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●高尾山には行かない城山山行       dimanche 19 mars 2017 [■泥味亭]

相模湖駅から、ダムの脇、城山、景信山(3人)。
参加者は大森、光子、愛一郎、由美子、スギボー、カズくん、タカちゃん。
梅の季節をビスターリ。

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●卯のやで夕餉      dimanche 22 mai 2016 [■泥味亭]

お店の休みの飯田橋・愛ちゃんと由美子くんの卯のやで夕御飯。
神楽坂・泥味亭大森博くん光子さん、卯のやの額を描いて頂いた山本さんたちと持ち寄りで、初夏の夕べをゆったりと、沖縄・憲法・熊本の話。
タカちゃんが持って来てくれた魚浅の鯛、甘くて練っとり美味しいぜ。

藤平 政万さんの写真
藤平 政万さんの写真
藤平 政万さんの写真

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■夕餉は卯のや    lundi 19 aout 2013 [■泥味亭]

夕ご飯を食べに愛一郎君の「卯のや」へ行ったら、大森さんと光子さんも来ていた。泥味亭は月曜も休みだったのだ。博くんの天ぷらは特別だったな。こんどからボクも由美子さんにお願いしよう。
草野さんは登山を引退したそうです。

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●大森博写真展「グランド」     samedi 28 avril 2012 [■泥味亭]

新宿御苑前の蒼穹舎に、大森博写真展 『 「グランド」 Fukushima Schoolyard 』を見に行く。
東京電力福島第一原子力発電所事件(会社の安全無視の設備事件であり、震災を起因となす事故ではない)で放射能の被害にあっている故郷郡山を、大森さんが通った小、中、高校を巡って撮影している。
撮影は大森さんの個人的体験であるが、放射能への恐怖と批判的心象は見る側すべての普遍的言説となるのである。

大森さんは以前カラーフィルムで撮っていたが、ネパールで農作業をする人たちの姿は充実し親和性に溢れている一方、カラーの粗い粒子でエッジを利かせ貧困を想起させてもいた。今回はモノクロで撮影され、フォーカスを淡くすることによって姿の見えない放射能の不安を表している。

削り取った表土を学校の敷地内に集積せねばならない生活と、無生物であり放射性物質の所有者ではないという会社、裁判所の論理はどちらが優先的であるか、真理に対して盲目であり欺瞞な権力・資本主義システムはいずれ破綻せねばならない。

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■大森博写真展「端景Ⅱ」      lundi 2 aout 2010 [■泥味亭]

暑い夜、もっと熱く、神楽坂の「伊勢藤」の囲炉裏。丸干で「白鷹上撰」をやる。
例によって哄笑を窘められた女性客がしおしお帰って行ったが、先代は女性の話し声が聞こえるだけで注意していましたね。こういう時おぢさんはゆったり呑めてしまう。

程好く酔って高田馬場に行くと、大見ちゃんと、「泥味亭」の大森博さんが盛り上がっていました。大森さんは蒼穹舎から『端景』を出版。8月9日から写真展「端景HAKEIⅡ」が行なわれるのだ。

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■「伊勢藤」
 新宿区神楽坂4-2
 ☎3260-6363
 休:土、日

■「泥味亭」
 新宿区矢来町118-6石本ビルB1
 ☎3267-5844
 休:日、月(今年から月曜が休み)


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●「泥味亭」新春バージョン   jeudi 12 fev, 09 [■泥味亭]

ちょっと時間が出来たので<泥味亭>
ぼーっとしていて最初に「八海山」を頼んでしまった。さっさと飲んで「笹正」にうつる。
例によって刺身は美味しく、胡麻油で香ばしく揚がった野菜の天麩羅は春の息吹を感じさせるのでした。もうすぐ春一番が吹くだろう。

今晩もへらへらと陶酔の境を漂ったのでした。微醺をおびて神楽坂から高田馬場へ。

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<泥味亭>
神楽坂矢来町 tel.3267-5844


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●暑気払い (その?回)         jeudi 31 juillet 2008 [■泥味亭]

7月も終わりなので、暑気払いなどを(8月になれば、8月なので暑気払いをとなる)、ということでKと神楽坂の「泥味亭」へ笹正宗を頂きに。ちょっとしたアクシデントはありましたが、程なくキッと冷した笹正を流し込んだ時は生き返る思いでした。というか、昨日は髪を切ったミヤちゃんを見に、高田馬場 Zにゐたような気もする。

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お刺身の盛り合わせ

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肉味噌奴

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ハモと夏野菜の天麩羅

今日も神楽坂の夜はこうして更けたのでした。

塩漬けの小梅噛みつつ冷酒かな 徳川夢声

旬菜「泥味亭」


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●神楽坂「泥味亭」     samedi 14-2 juin 08 [■泥味亭]

矢来能楽堂でお能を観たあと赤城神社あたりで時間を潰して、大森さんの<泥味亭>へ。新潮社のTくんも合流(H氏は京都旅行とのこと)。

何時ものように笹正宗の純米から始めて笹正の純米へ(ずっと笹正ということ)。加賀鳶などはまだまだ早すぎる。
酒肴は魚浅さんのお刺身。〆鯖ばかり食べていますな。だんだん暑くなって来るこの時季は鱧の湯引きがいいのだけれど、今日は種切れ。夏野菜の天麩羅や掻揚げ、上品になった豚バラ肉などでゆったりとした時間を過ごす。鮎の塩焼きも食べておけばよかった。

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元気の出る山の食事 [ヤマケイ山学選書] (ヤマケイ山学選書)

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  • 作者: 大森 博
  • 出版社/メーカー: 山と溪谷社
  • 発売日: 2008/03/19
  • メディア: 新書


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神楽坂「泥味亭」     samedi 30 sept.06 [■泥味亭]

久しぶりに、神楽坂へ飲みに行く。

酒は、福島喜多方の「笹正宗」。
肴は「鰹」、「鰈の煮付け」。とうぜん魚浅さんの魚です。天麩羅は穴子と舞茸。秋刀魚もありました。松茸の土瓶蒸は何時からでしょうか。

土曜日とあって新潮社の友人はいなかったがU夫妻とHくん、Yちゃん。光子さん応対もいつもの通り、ゆったりとした時間でした。創作料理を謳う経営規模の大きな店にありがちなぞんざいな料理はひとつもなく、手の掛かった料理が美味い。子供の行くところでも騒ぎに行くところでもなし。

 改装以前(NHK出版HP)

野外料理―キャンプ・クッキング・メニュー60

野外料理―キャンプ・クッキング・メニュー60

  • 作者: 大森 博
  • 出版社/メーカー: 山と溪谷社
  • 発売日: 1990/07
  • メディア: 単行本

<泥味亭>
神楽坂矢来町 tel.3267-5844


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●神楽坂<泥味亭>  mercredi 19 oct 05 [■泥味亭]


桃ちゃん、洋子さん、カマコーと、改装後はじめて、と言うより、2年ぶりに<泥味亭>。

戻り鰹、〆鯖、穴子・秋野菜の天麩羅、角煮、あけび味噌、ルコラのサラダ。本日も馬食。
酒は笹正の純米、とうぜん本日も鯨飲。
魚を扱っている魚浅さんの眼はやはり確実です。鰹は脂がのって美味このうえなし。秋野菜の天麩羅は栗なども入れてあり意外性が嬉しい。ただ、マツタケの土瓶蒸の時季を逸していたのは残念です。

<泥味亭>は神楽坂では一番です。改装して天井も高く、広々となって、女性同士でもよいでしょう。知己は一人も居らず。そのうえ、新潮社の人たちも見あたらず。次に行くのは5億年後くらいかな。

その後エムズ・バーに行った、
かも。
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