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●湯豆腐ごはん    dimanche 9 mars 2014 [■酒と肴]

源兵衛の湯豆腐でご飯、なわけは無い。研究室の帰りに必ずよる呑めない平井ちゃんの夕飯でした。
しかし、これはメニューにはありません。

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■成増の居酒屋   samedi 25 janv, 2014 [■酒と肴]

和光でメジューエワさんのピアノを聴いた後、坂井君の車を彼のマンションにおいて東武東上線成増駅近くの居酒屋に。

店舗の入り口を透明ビニールで覆った、如何にも庶民の行きそうな焼き鳥屋に入る。客が揃って備え付けのテレビを見上げているのが寂しいがそれもよし。ツクネ、砂肝などという痛風には大敵の焼き鳥と内臓系を一品。

で、そこを軽くして、路地を挟んだ沖縄大衆居酒屋に入ってみる。泡盛の銘柄は忘れました。ゴーヤーチャンプル(たぶん)と、トビンニャという貝を戴く。奄美大島でよく食べられているそうで、マガキ貝という巻貝らしい。

成増は商店街が活気があっていいね。高田馬場は雑踏とでもいえばいいのか、駅と大学のあいだの直線的運動しかない。そこへいくと商店街というのはあっちへぶらぶらこっちへつかまったりと淀んでいる感じが郷愁を誘いますな。

民の竈に煙はありましたね。しかしドビュッシーの後の内臓系とは大人だな。

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▲トビンニャ貝

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●飯田橋・蕎庵卯のや     mercredi 28 novembre 2013 [■酒と肴]

寒くなったので矢来町のおじさんと、飯田橋の愛一郎の「蕎庵卯のや」で夕ご飯。

写真は山形芋煮と冬野菜の天ぷらですが、この季節は根菜類が美味しいですな。
他にもヒラメのお造り、牡蠣の天ぷら、鴨団子と蕪の煮もの、秋の味覚のホイル焼き、鴨の塩麹焼きとつづき、矢来のおじさんの大量のビール、常識的な量の僕の八海山が消費されました。

いつもならこのあと蒸籠となるんですが、次があるので止めておきました。てか、痛風が怖いわい。

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■サハリンの酒    samedi 24 aout 2013 [■酒と肴]

サハリンの松の実でつくった酒だそうです。

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@26日の月


■ミャンマー料理高田馬場「ルビー」   mercredi 12 juin 2013 [■酒と肴]

ノーサイドクラブの帰り八尾さんと近くの「ルビー」へ。
僕個人としては、軍事政権がビルマという国名をミャンマーに変えたという記憶があるので、あまりミャンマーと呼びたくはないのだが、現地ではそんなにこだわらないのか。

ということは抜きにして、ミャンマー料理は泥臭いという刷り込みがあるので、敢えて淡水魚の料理を頼んだんだがそんなことはない。ビルマ料理好きかも。

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お客さんと、
“Yesterday”を歌うミャンマーの人たち。


■神楽坂・伊勢藤      vendredi 12 avril 2013 [■酒と肴]

色の薄い八重桜。
昭和初期からの建物だけにこのような大ぶりな切り花もよく合う。

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伊勢藤は写真を撮る事が禁止されているのだが、亀山さんが花器の前にあったヒーターをどかしてくれた。今年は色々な桜を見たが、この桜も忘れがたい。

●伊勢藤
 神楽坂4-2 
 03-3260-6363
 毘沙門天前入る。地下鉄神楽坂、飯田橋から走れば5分かからない。(走らないけど)
 ビールの嫌いな人に勧めます。 
 

●伊豆栄不忍亭    mercredi 6 mars 2013 [■酒と肴]

上野へ行ったついでに鰻でも食べようと思い不忍池の伊豆栄不忍亭へ。
上野公園、不忍池、ストリップ場の廻りも、フーテンの寅さんじゃなくて本当のルンペン・プロレタリアートのおじさんばかりで、鰻食っちゃうもんねという雰囲気を増幅させてくれる。

当店は国産鰻で備長炭を使っておりますという老舗うなぎ店らしい矜持あふれるお店の2階に通されました。うな重の「梅」に肝吸いなんてのを頼んで待つこと、たった15分で鰻が出てきました(混雑する時間をかなり越していて他に誰もいなかったしね)。途中Oちゃんからメールが入ったので当然鰻の香りを返信してあげました。

で、自慢の国産だからなのか、喉に小骨が刺さっちまってチト難渋しましたが、不忍池を見ながらへらへらと今年最初の鰻を堪能いたしました。高田馬場の路地裏にある鰻屋もいいけど、小春の午後に食べる鰻は上野に限る、カモ。


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●「26日の月」      samedi 28 juillet 2012 [■酒と肴]

夜はぶらぶらと「26日の月」
明日香さん
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1996年の作品

●高田馬場・鰻「川勇」     dimanche 22 juillet 2012 [■酒と肴]

今日は一年で一番暑い大暑だそうですが、曇天で時折ぱらりと小雨が落ちる。
今年はウナギの稚魚が取れず、またアメリカが輸出を規制しようとするなど、昨年のように一夏に三度も鰻を食べることは無理でしょうが、まず1回目ということで早稲田通りと明治通りの交差点傍の「川勇」へ。


すこし時間を外したので20分くらいで出てくる。昼間っから酒を飲むのは躊躇われますが、ビールくらいはいいかな。日曜の午後、民放テレビを見ながら裏道の鰻屋で酒飲むなんてしびれますぜ。(甲子園を見ながらも可)

うな重特上3800円、肝吸い200円です。いつも通り(2回目ですが)、美味い。タレは少な目でご飯はベチャベチャしていない。鰻の焦げ具合も大変よろしい。

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