前の5件 | -
●金環日蝕 lundi 21 mai 2012 [■vie]
東京で7時31分金環日食。
首都圏では173年ぶり、今回のように広範囲で観られたのは平安時代の1080年以来932年ぶりだという。こう書いているだけで興奮している自分が分かる。
皆既日食に比べ全体を遮断するのではないが、天文ショーとしてはワクワク度はかわらない。
小学4年生の頃月食をみるため、4、5人で暗くなった学校に集まったことを思い出した。そのときは欠けたかどうかよく分からなかったが、今日は一人で興奮してしまった。
ついでに、生きている間にオリオン座のベテルギウスの超新星爆発も起こってくれないかな。何カ月も続くから金環日食の比ではないほど盛り上がること間違いない。
手ブレで輪が二つあるようになったけど。
雲がフィルター代わりとなって、肉眼でも見える。
●杉明日香写真展『 、の続き』 samedi 19 mai 2012 [■Cinéma et Musique]
●ラグビーアジア5カ国 日本×香港 samedi 19 mai 2012 [■ラグビー]
■内澤旬子 『飼い喰い』 lundi 14 mai 2012 [■Livre]
内澤旬子さんの『飼い喰い』(岩波書店)を読む。
自分で実際に3匹のブタを飼い、屠って食べる。現代日本でそう簡単にできることではないが、育てて自分で食うことは原初の感覚を呼び起こすのだろう。
もちろん畜産を通して現代社会の側面も垣間見れる。1年育てた豚がたった2万円でしかなく、養豚家が年々廃業しているというのは、TPPに参加し今以上に廉価な豚肉が入ってくることを思えば、食料自給など壊滅的なことだ。
そして一番重要な点は、人間が動物を屠っていることを隠蔽していることが差別を生み出していることであり、本書のように屠畜の場面を顕在化させることが意識の変換をもたらす作業としては必要なことだということを今一度認識させてくれたことだ。
■林明日香写真展 samedi 12 mai 2012 [■Cinéma et Musique]
高田馬場「Galley Bar 26日の月」の隣にできた「三日月ギャラリー」で林明日香さんの展示会「ナミブ 夢の続き、」が開催されているので、朝日カルチャーセンターの帰りにぶらぶらと寄ってみる。
焼けた平原の向こうに神秘性ばかりではないアフリカの貧困も垣間見れようが、この作品だけは自然の美しさだけを堪能したい。
「三日月ギャラリー」
新宿区高田馬場2-14-5
3200-0675
林明日香 写真展「ナミブ 夢の続き、」2012.5.8~13
「 、の続き」5.15~20


焼けた平原の向こうに神秘性ばかりではないアフリカの貧困も垣間見れようが、この作品だけは自然の美しさだけを堪能したい。
「三日月ギャラリー」
新宿区高田馬場2-14-5
林明日香 写真展「ナミブ 夢の続き、」2012.5.8~13
「 、の続き」5.15~20

前の5件 | -














